【在庫処分大特価!!】 flying Drive【在庫あり】 teapot/Omega-エフェクター!!







59 pre ampで衝撃を放ったflying teapotから又しても個性的なルックスのペダルが登場!

削り出しのオリジナルシャーシに、金と銀の二機種をラインナップと来れば、KLONEペダルを予想してしまいがちですが、答えはNOです。

どちらもKLONEペダルと違って昇圧など無しのオリジナルのローゲインドライブに仕上がっています。

ただし、この新作二機種に共通しているのはMUSESのオペアンプを使用していることです。

4558で有名なJRCの高級ラインのブランドで、ハイエンドオーディオやプロオーディオ向けの音質優先のオペアンプ。

オリジナルの筐体に加えてMUSESのIC、その他もWIMAやDALE、OSコンと言ったハイファイなマテリアルを集めてこの価格は衝撃的です。

精度の高いアルミ削り出し筐体はローノイズ化に一役買うだけでなく、トゥルーバイパスながら、バイパス音も明るい張り出しを感じさせてくれます。

サウンド自体は超ローゲインなドライブペダル。

saturation / AMPのクリッピング切替SWを搭載し、saturationでもかなりローゲインですが、
AMPにするとクリッピングスルーによってさらなるローゲインになり、本気の肝であるMUSESオペアンプの素のサウンドを聞かせてくれます。

Brightコントロールは高域の調整ですが、Centaurのtrebleよりもナチュラルで、
Toneと言うよりも超感状の張り感のコントロール行います。
フィルター臭く無い極めて自然な効き心地で、超ローゲインだからこそ出来るピンポイントな設定になっています。
内部のDIP SWでこのコントロール幅を広くすることも可能なので、一般的なローパスフィルター的な使い方も可能です。

また、アンプの設定がクリーンとクランチとで、印象が違いました。

ハイファイなコンポーネントを駆使しているのに、クリーンではギター的な中域にほどよくまとまり、
オーディオライクなキンキンした腰高なサウンドにはなりません。
ですので、アンプをクリーンにセッティングするユーザーにとっては上質なチューブアンプのような鳴りと張り、中域の手応えを与えてくれます。

そしてクランチアンプへのブースターでは、逆に高解像度が冴え渡り、ブーストしつつもレンジはむしろ広がり、分離も良く情報量も高め。
通常、ドライブペダルをブースターとして用いる際はGainは低めに設定しておかないとブーストに伴って音が飽和してしまいがちですが、
本機ならではの超ローゲインサウンドが非常に良いスパイスとなり、積極的にGainを上げてブーストしたくなる珍しい1台。

ハイファイ系のサウンドは高域の解像度が高まる引き換えに耳に痛く聴き疲れしてしまいがちですが、
本機はアンプの状況に応じた使い分けに収まるのが好印象。

ルックスだけでなく、サウンドもチューニングにも配慮がなされた1台です。

【在庫処分大特価!!】 flying Drive【在庫あり】 teapot/Omega-エフェクター

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2016年08月08日

【在庫処分大特価!!】 flying Drive【在庫あり】 teapot/Omega-エフェクター

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